ファイナンシャルプランナー3級資格試験の勉強を始めて、まず最初に感じたことは、何て範囲が広いのだろうということです。
ライフプランニングと資金計画・リスク管理・金融資産運用・タックスプランニング・不動産・相続・事業承継の6つもあるなんて…。
勉強を始める前は簡単な試験と聞いていたため少し舐めていた部分があったので、正直騙された気分になりました。
ただ、私の場合、宅地建物取引主任者試験を受験したことがあったので、不動産に関して多少有利な点があったので、なんとか気を持ち直して受験勉強に取り掛かることができました。
勉強をスタートさせるというのがFP試験の最初の関門だったかもしれません。
私は基本的にはお金をかけたくないので大手予備校の講座や通信教育を受講するつもりは最初からなく、独学で合格を目指していました。
どの参考書がいいのかもわからなかったので、とりあえず目についたパーフェクトFPの参考書を購入して、最初から最後までそれ一冊で勉強を約1ヶ月程、空いた時間を利用して行いました。
結果は学科は合格したのですが、実技があと一歩のところで不合格となってしまいました。
過去問の対策がしっかりできていなかったのが原因だと思います。
この反省を活かし次の試験で実技試験もしっかりと合格できました。
参考書と過去問の対策の両方をきちんと行えばまず間違いなく合格できる試験です。
次は2級を目指して頑張りたいと思います。